ゆる~い格闘ゲーム初心者講座 第1回 「格ゲー始めてみませんか」

 

 

いきなり怪しいビジネスへ勧誘するようなタイトルですが、全く無害な内容なのでご安心ください(´ー`)

ここでは、格ゲーを始めてみようかなと思っている人、最近格ゲーの配信を見始めた人、などの格闘ゲーム初心者に向けた内容を書いていきたいと思います。

 

最初に断っておくと、書いている本人の格闘ゲームスキルが浅いので、とても深い内容は書けそうにありません。
プール一杯の水にカルピス原液を1滴混ぜたくらいの薄〜い内容になりますが、その分、情報量に溺れることが無いので初心者にオススメ・・・です。

 

さて、昨今のメディアのe-Sports特集などで格闘ゲームに興味を持った人の中には、「自分はゲーム下手だし、買っても楽しめないかも…」と敬遠してる人もいるかもしれません。しかし、案ずることなかれ、格闘ゲームの楽しみ方は人によって千差万別、勝ちにこだわることだけではありません。

今回は、人それぞれの格闘ゲームの楽しみ方について、少し書いてみようと思います。

 


友だちと対戦

 

ストイックに勝ちにこだわるのも良いですが、友人とわいわい雑談しながら対戦するのも楽しみの一つ。

TwitterやSNSで同じ格ゲー仲間が見つかってフレンドになることもあったりなかったり。実際、僕の格ゲー友達も大半はTwitterつながりです。

最近の格闘ゲームはオンライン対戦に対応しているものが主流になってきたので、近くに友達が居なくても気軽に対戦できます。

また、数は多くはないもののクロスプレイに対応している格ゲーもあります。
クロスプレイとは、異なるプラットフォーム同士でオンライン対戦ができる機能のことです。例えば、ストリートファイターV(※1)は、PlayStation4とSteam(PC)で発売されていますが、クロスプレイ(PS4とSteamでオンライン対戦)が可能です。

(※1)ストリートファイターV

格ゲーブームの火付け役「ストリートファイターII(ストツー)」の流れを受け継ぐシリーズ最新作。地上戦を軸にしたオーソドックスな格闘ゲーム。新システムVトリガーはキャラクター固有の特殊効果を発動することができ、キャラクターの個性を活かした戦い方ができるようになった。

友人とオンライン対戦を始める場合は、クロスプレイの対応/非対応や、クロスプレイ非対応タイトルの場合はどのプラットフォームのソフトで遊ぶのか、などを予め確認しておきましょう。

 

好きなアニメや漫画の世界感を楽しむ

 

アニメや漫画が原作の格闘ゲームも多く発売されています。

自分の好きなキャラクターを自由自在に動かせるようになると、それだけで楽しいものです。最近の格ゲーはグラフィックや演出がスゴいので、世界観にどっぷりハマれます。

鳥山明先生の大ヒット漫画「ドラゴンボール」を原作にした格闘ゲームも数多く発売されています。最近では、「ドラゴンボールファイターズ(※2)」が格闘ゲームとしてもヒットし、格闘ゲームの世界大会EVO2019の種目にも選ばれました。

(※2)ドラゴンボールファイターズ

まるでアニメのようなグラフィックで、気弾を飛ばしたり、打ち上げた相手を追いかけたりとドラゴンボールらしい戦い方ができる。鳥山先生がデザインした新キャラクターの人造人間21号に関連するストーリーが楽しめる。

 

また、他のジャンルでヒットしたゲームが格闘ゲーム化されることもあります。

2020年2月6日には、ソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー」を元にした格闘ゲーム「グランブルーファンタジーヴァーサス(※3)」が発売予定です。

(※3)グランブルーファンタジーヴァーサス

グランブルーファンタジーを題材にした格闘ゲーム。必殺技を簡単に出せるコマンドが用意されていたり、原作のクエスト形式に似たアクションRPGモードが用意されているらしいので、格ゲー未経験で原作好きの方もすんなり楽しめそう。

 

キャラクターを作る

 

最近の格闘ゲームはキャラクターの見た目をデコレーションできるものが多くなってきました。

多くのゲームはその作品に登場するキャラクターの色を変更できたり、衣装や装飾品を変更できるというものなのですが、中にはまったくのオリジナルキャラクターを作れるゲームも存在します。

キャラクタークリエイトで最も有名なゲームといえば、ソウルキャリバーシリーズがあります。最新作のソウルキャリバーVI(※4)では、キャラクターの名前から、種族、体型、声・性格、年齢層、服装、装飾品など様々な要素を決めて、自分だけのオリジナルキャラクターが作れます。

(※4)ソウルキャリバーVI

キャラクター全員が武器を持っている格闘ゲーム。武器ごとのリーチ差による得意距離の違いや、リングアウトを考慮したフィールドの位置取りなど、簡単操作で奥深い駆け引きが体験できる。オリジナルのキャラクターを作ってオンライン対戦することも可能。

 


他にも

  • ストーリーを楽しむ
  • CPU戦のパターンを構築してハイスコアを極める
  • 大会に参加する、大会を企画する

…などなど

ここに書いたのは格ゲーの楽しみのほんの一例です。
あなたにぴったりの格ゲーの楽しみ方が見つかるとよいですね。

それでは(´ー`)ノシ

 

 

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moju

お手伝いさんOCB Gaming
腕前はヘッポコですが、格闘ゲームと縦スクロール/横スクロールシューティングが好き。好きなゲームは、グルーブオンファイト、ストZERO3、蒼穹紅蓮隊、ダライアス外伝、デビルサマナーソールハッカーズ、バーチャシリーズ、ソウルキャリバーシリーズなど。

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